サウザー氏( @Fist_of_Phoenix )が提唱する勤め人+α(=5大小商い)

サウザー氏( )が提唱する勤め人+α(=5大小商い)

①不動産賃貸業
②ブログアフィリエイト
③転売ビジネス
④イベント・パーティ系ビジネス
⑤ダウンロードコンテンツ販売

どれも参入障壁は低い。それらでタネ銭を作り、資本参入障壁が高いリアルビジネスにシフトすることを推奨。

学生から順序立ててやるなら

②ブログアフィリエイトをWP&独自ドメインで仕込み、
田舎で時間・土地あれば③転売、
都会なら④イベント・パーティ系ビジネス、
就職したら勤め人の信用力で①不動産賃貸業、
社会人経験含む人生体験を⑤ダウンロードコンテンツ販売
がベスト。

もっと早く知りたかったな。

①不動産賃貸業。融資でレバレッジかけるのが常識だが、これも順番ある。ある程度の高属性(大企業勤め・公務員など)が前提。勤続3年以上なら土俵に乗る。金融機関ごとのクセがあるから、そこに精通した不動産業者を選ぶ必要ある。融資の順番間違えると詰む。上手いと開始2年で年収2000万円は超える。

もっと早く知りたかったことは多い。何事も順番。学生時代に戻れるなら学生で個人事業を行いつつタイミング見計い法人化。海外学位取るのも良い。学卒・院卒で高属性大企業に就職。3年ジャストで不動産仕込む。ちなみに、合同会社はまだ信用力低。持ってるだけで怪しまれるケースも。法人は株式会社が無難。

法人化すると税理士に頼るケースがほとんどだが、まずは個人事業を行い自分で確定申告して税務のイロハを独習すべき。節税・逃税で将来的に海外に軸足を移すとしても国内不動産やるなら日本の税務に詳しくなるのはマスト。あと海外に移るなら大卒資格は持っておいたほうがビザが圧倒的に取りやすい。

不動産&ブログ(YouTube)アフィリエイトを勧める理由は経費計上の観点。不動産は税務上古くから認められている事業で物理的移動などを視察目的で経費化できるし、ブログ(YouTube)ならレビューした大半の商品を経費化できるから。サラリーマンの属性を最大限利用しつつ副業で経費を上手く使うのが賢い。

私の近い身内には勤め人しかいなかったから、勤め人+αというハイブリッド形態の強力な利点を教えてくれる人は誰もいなかった。10代で知れてたら大きな違いがあっただろう。国民の三大義務は(主に勤め人としての)勤労・納税・(勤労・納税をさせるための)教育。この連環に飲まれない工夫で人生変わる。