BTCFXのmmbotを理解・攻略するための学習アプローチ

まささんがまず分かりやすく仕組みをまとめてくれている

なんだかこの分かりやすい解説で閃いた。負の在庫をいかに持たないか(損切るか)。特に値動きの大きい局面で。というかむしろそこを狙いにいく。昔に作ったbotと相性が良さげ。指値をあまり使わないズボラだったけれど、そのうちmmbot戦争に参戦してみる。

じゃあ具体的に実装するにはどうすれば良いか知識を深めるには?

UKIさんもあの記事はだいぶ親切に書いてらっしゃると思うが、加えて他者の理解・説明を聞くと自分の理解が合っていることが確認できる・言語化できていない部分がスッキリするので価値がある。さらに全てをものにするには、各自が専門書(主に洋書)等を読んで積み上げていくしかない。 

モデルの在庫って言葉がイメージを広げ、スモールビジネスを想起した。mmbotはスモールビジネスだ。極力在庫を持たない戦い方・戦場を選ぶのが肝。おそらく杉原氏の和造語ではなくMenkveld [2011]かもっと前に、Inventoryとして初出してるのかも。いずれにせよこういう言葉のセンスが着想のスイッチを入れる。 

参考文献の日銀杉原氏の[2011][2012]あたりは何度も読み返して語れるくらいになっておきたいところ。合わせて100ページ超。日本語文献としては貴重。具体的な実装についてはmmbotの性質上、ここからは秘密!タネ明かしは枯れた頃に!って感じで各自での動きになってくるのかなと想像している。